第55回ふれあいステージ写真集

オープニング アバニコ(お扇子)は大小で音にバッチリ合いました
当日客席から撮影してくれた生徒さん、そしてその動画から写真にしてくれた生徒さん、ありがとうございます!
せっかくなので、紹介しま〜す!
皆さん、それぞれの得意分野を生かして下さっていて、ありがたいです。
来月はイリス32周年です!
途中、光が丘への移転と両親の介護とコロナが重なり、細々と活動していました。
この機に引退しようかと思った時もありました。
辞めずに続けてきて良かったと心底思っています。
そんな時に出会った方々が、今のイリスを引っ張っていってくれてる方々です。
出会いに感謝です。
32年なんて、走り続けてきたら、あっという間です。
特に、マグロタイプの忘れていく私にとっては(笑)
夫が私以上のマグロだし、友人にもマグロが多く、今の書道の師匠もマグロ飛び越えて飛魚!?
好きなことしかできない自分。
フラメンコを踊ってなかったら、精神的に破綻していたかも?と心底思います(笑)
だからこそ、フラメンコに恩返ししたい。
フラメンコの一般的なイメージを払拭したいと思います。
他分野の舞踊やダンスと何ら変わりません。
ストレスフルな状況にいる方こそ、試してほしいなと。
フラメンコの発祥はヒターナ。苦しい状況の中から生まれた。
なんの舞踊でも同じですが、苦しい時、悲しい時はカラダを動かして踊るが一番(笑)
年齢制限はありません。
サパテアードは、骨にも効くと言われていますね。
因みに、私の骨密度40代と診断(爆)元々骨太だからか?
若い頃、次々に疲労骨折するエアロビのインストラクターの中で、疲労骨折無しでした(笑)
話は外れました。
書道家には90歳以上の方も活躍されてる方がたくさんいて、書からのエネルギーがすごくて‼️
フラメンコは、はて、どうなんでしょう??
私のスペインでの師匠は若くして亡くなりましたが、日本での師匠はまだ現役です。80代??
やり方次第で、いつまでも踊れるってことでしょう。

苦戦の1曲目 揃いました
ミニアバニコを出し入れしての奮闘

イリスは虹の光線 虹色っぽい照明
曲の切り替わりで照明を変えてほしいという要望にバッチリ応えて頂きました♡
ありがとうございました!

曲の合間の人形振り、バッチリ!

コルドベス(帽子)を駆使して、大人気の曲

フィナーレはフラメンコポピュラー曲で、手話も盛り込んで 大アバニコ組
全員初心者って思えない堂々ぶり

同じくフィナーレ ミニアバニコ組
最後は、花道を使って遊んでもらいました。
大ホールの舞台が初めての方もいたのですが、物怖じせず楽しんでました。
32年間で、幾つもホール発表会やイベントをやってきましたが、これは類を見ない不思議事例です。
謎です(笑)

