年の功の鈍感力で、上を向いて歩いていきたい!

介護老親から学ぶこと

両親の介護に付き合って、3年目くらいでしょうか。

刻一刻と変化していく両親を目の当たりにし、奮闘の日々です。

環境も世の中の状況も変化し、自分の人生とのバランスをどう取っていけば良いのか?

答えは見つかりません。

自分で自分を励まし、自分も両親も出来るだけ楽しい日々にしていきたい、後悔なく両親を見送りたい!それが私の願いです。

介護は、振り回されて大変なこともありますが、そればかりではありません。

学ぶこともたくさんあります。

①どんどん忘れていく

昔のことは覚えているが、ついさっきのことは、もう覚えてない💦

つまり、ある意味、禅の「今ここ」に生きている(笑)

私も父にそっくりで、学生時代から「忘れていく私」と言われていた😅

禅の境地には、まだ辿り着けていないが…。

②些細なことで動じない

カラダの機能が低下していくので、鈍くなる。

それ故、いちいち過剰反応しない。

感情の起伏も落ち着いてきて、父の短気はもうなくなり、別人である。

これは素晴らしい変化である✨

母は、脳梗塞で右半身麻痺なので、ちょっと通常の人の歳の取り方とは違う。

それでも今やっと、少しづつ穏やかになってきている✨

感情の起伏が激しいのは、家系なのだろう💦

両親の変化と共に、私の感情も沈静化してきている😅

 

③なんとかなるさ、ケセラセラ

なんとかなるんだよ、と、面倒くさい、が、口癖の父である。

人間の顕在意識は4%らしい💦

96%が潜在意識ということなので、頭を使って考えるより、潜在意識に聞くのが手っ取り早い。

頭であれこれ考えるのは面倒くさい。

それが高じて、潜在意識と繋がってしまったのかもしれない(笑)

今まさに、父は潜在意識と繋がっているようにみえ、意識は半分以上、ここ現実にないように感じる。

現実でのあれこれは、今、私の仕事になっている…、実はやりたくないが仕方ない💧

潜在意識の意向を聞いて、人生歩みたいものである。

上を向いて歩こう

有名な歌の歌詞(笑)

前を向いて歩こうと、上を向いて歩こうの違いって?

直線的に階段を一歩づつ前に進むのではなく、螺旋状に上に登っていくイメージらしい。

とある動画から気付きを頂いた✨

前に進むより、螺旋状に登って進む方がキツい💧

ジャイロトニック は背骨を螺旋状に動かすじゃん!

整形外科のドクターが、この螺旋状の動きが良いんだよねって言っていた。

同じじゃない⁉️

ジャイロトニック で背骨を螺旋状に動かすのは、すごく気持ちが良い♬

ということは、螺旋状に上に登っていくのも、キツいだけでなく、気持ちが良い状態になるのかも✨

介護と自分の人生のバランスは、上を向いて歩こうとしてるから、キツくて、なかなか前に進めないんだ!

螺旋状に登っていくのは、確かにキツいが、ある地点までいくと、スルスルと登っていけるらしい❗️

ちょっと目の前が開けた感じである。

とにかく「上を向いて歩いてみよう」そんな風に思えた瞬間でした(^^)

 

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