亡き父の言葉「もっと母と旅行に行っておけば良かった」

友人宅でのイベント:源氏物語を語る(六条御息所)
国文でしたが、源氏物語を取っていたかどうかも覚えていない私達(汗)
もっと勉強しておけば良かったと、後悔先に立たず‥。
軽井沢旅のお話を少々。
短大時代の国文科メンバーで、ワンオペで仕事している友人の家にお邪魔しました!
総勢5人で押しかけまして、めちゃくちゃ楽しかったです。
旦那様を亡くし、犬3匹と大きな家に暮らす彼女のマグロぶりは、素晴らしいです。
自然好きな私ですが、光が丘イリスのベランダで花々を育てて喜んでる私とは、雲泥の差です(笑)
いいなと思いつつ、暮らせるかと言えば、正直今の私には自然に対する智慧がなさすぎです。
犬用グッズのお店を経営して、大人の遊び場という小屋も敷地内にあり、近くに御影用水という素敵な散歩道もある。

この旅が決まったのは、年末に集まった時。
突然死した仲間の一周忌の時でした。
あっという間に日程まで決まったのは、びっくり!
なぜだろう??
実は、もう一人同じような場所に居を構える同じ短大馬術部時代の友人からのお誘い。
それも、上記の旅が決まった直後に!今年は軽井沢の方角に縁があるのかしら?
もちろん行くと即決。
錦糸町イリス時代は、友人との旅行とか全然行ってなかったもの。
亡き父が残した言葉がある。
「母が倒れる前に、もっと旅行に行っておけば良かった」と。
父の中で、全て落ち着いたらと思っていた矢先に、母が倒れたのです。
右半身付随ですから、後悔は大きかったでしょう。
この言葉は、私の中でも「ず〜ん」と重く残りました。
やらない後悔よりやった後悔がモットーですが、何でもそうよねと。
落ち着いたらって思うのもわかる。でも落ち着くのっていつなの?
人生の相方が仕事三昧、仕事優先タイプ。
旅行を先延ばしにしようとした時に、この父の言葉は効果絶大(笑)
年に1回の旅行は継続中(笑)
休まず働くなんて、とんでもない。
遊びの中にこそ、インスピレーションや気づきが溢れてる。
⭐︎「やりたいと思った時が適齢期」というイリスのキャッチフレーズ。
旅行であれ、習い事であれ、行きたい、やりたい、と思った時が、きっとグッドタイミング。
タイミングやサインは見落とさず、大切にしたいと思います。
とはいえ、いろんな事情があり、習い事はどうしても優先順位が低くなりがちです。
私自身も行ける時に行きたい派なので、できるだけ通いやすいように設定しています。
※教室案内ページを参照してください。わからないことあれば、遠慮なくお問合せ下さいませ。
さて、陶芸はいつ復帰できるかな(笑)
書道は、先生とのご都合合わせて毎月通っています。
書展出展の場合は詰めて行きます。
明日死ぬかもしれない。自由に動けなくなるかもしれない。
だからこそ、恐れるのではなく、
今この時「es la hora」エス ラ オラ を大切にと思います。

