スペイン語「エンサラーダ」の意味はサラダ
スタジオイリスをより多くの方々に知ってもらいたいと、イリス通信として「Ensalada エンサラーダ」を年に1回、或いは半年に1回のペースで、2017年まで発信してきました。
宜しければ、ご覧下さい。
スタジオイリスの歴史が綴られています。
Ensalada「エンサラーダ」の由来
なぜ、イリス通信の名前をサラダという意味のスペイン語にしたのか?
それはスタジオイリスの原点に由来しています。
イリスはスペイン語で、虹の光線という意味があり、虹色の各色のことです。
各色がそれぞれ独立して色を保っていて、まるで違う七色が並ぶと色同士が喧嘩するわけでもなく調和していて、虹色になります。それはそれは綺麗で、素敵で、人々を幸せにしてくれるのが虹です。
サラダは、一つの器にいろんな食材が入り混じって混ぜ合わされていますが、各々の食材の味は生かされていて、どんな風に混ぜても美味しいです。
個性はそのまま生かされているけど、素敵な虹になったり、美味しいサラダになったりします。
サラダは、入れる食材や調味料や調理法によって、味も中身も変化します。
出来上がったサラダは、毎回違う味です。違っているからこそ、いいのです。
エンサラーダという響きが良いから決めたような氣もしますが(笑)、原点は、外れてないんだなぁ…と、発見でした。